Fitwill Backcountry スノーボードブーツ


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スプットボード教の教祖ともいえるジェレミージョーンズが使用するブーツ「Fitwill Backcountry 」の紹介です。まだ国内の販売はされませんので、価格も未定の商品です。
今回は登山は飯山市 鍋倉山にスプリットボードでハイクアップいたしました。
使用の機材は 板 K2 パノラミック ビンディング Speark RD マグネット
通常のブーツよりも底が堅く、最初は違和感を感じましたがその堅いソールのお陰で通常のブーツより楽にハイクすることができました。例えていえば、堅い登山ぐつを履いて岩場を楽に歩ける感じでしょうか?
こういったブーツはステップインのブーツの一部にはありますが、他にないフィーリングで山ボードをする人にはニーズがある感じではないかと思います。また、今回は使う事はありませんでしたが、アイゼン装着時にもソールのたわみで外れる事可能性も低く、安心して使用できそうです。
ライディングの感じですが、堅いソールでしたが、足首の稼働性も高く操作性もよくホールド感もあってソールの感じ以外は通常のブーツと遜色ないと思います。ソールの感じもステップインのブーツよりは微妙な加重が出来る点では使い易かったと思います。
サイズ感ですが、注文していたサイズより大きめが届きましたが、履いた感じでは違和感なく大きめチョイスでいいのではないかと思います。
個人的にはこの商品、スノーボードブーツとしてだけではなく気に入りました、現在使ってる同じFitWillのタトゥーより保温性があるので冬靴としても活躍出来そうに思います。
アイゼンの相性はアウターのサイズの関係でやはりどのアイゼンでもいけるという感じではないので、
通常のスノーボードブーツと同様にワイドのタイプのほうが良さそうです。
セミワンタッチのアイゼンが手持ちにないのでまだ試していませんので、今後テストしてみたいと思います。R0565050

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